仲の深まる工芸ギフト
A collection page of 日本工芸堂(暮らしと想いをつなぐ、工芸専門店)
About
大切な人との時間を、少し豊かにしてくれる工芸品を集めました。 恋人や家族、友人など、身近な相手への贈り物は、意外と悩むものです。昨年とは違うもの、人と被らない特別なもの、気持ちがきちんと伝わるもの——そう考えるほど、選ぶ時間も増えていきます。 ひとつひとつ手仕事で作られる工芸品には、使うたびに温もりを感じられる魅力があります。お酒やお花、コーヒーなど、好きな時間と組み合わせて贈るのもおすすめですし、ペアで使えるものを選べば、一緒に過ごす時間そのものを楽しむこともできます。 今回は、さまざまなシーンで、大切な相手との時間を楽しめる工芸品をご紹介します。 仲の深まる工芸品ギフト10選 1.真心が伝わる鋳物の箸置き 2.粋な久留米絣のネクタイ 3.一緒に乾杯 山中塗カップ 4.小物にこだわるなら 福山レザー 5.手芸好きな方に お裁縫セット 6.チョコよりおちょこな方へ 7.お花と一緒に ハートの剣山 8.ホッと一息 波佐見焼コーヒーフィルター 9.仲良く使いたい やすらぎのお箸 10.特別な置時計に想いを刻んで 1.真心が伝わる鋳物の箸置き 山形鋳物の箸置き「心(ハート)」。山形鋳物はシンプルモダンなデザインと機能性に優れ、パリでも人気の工芸品です。小さな桐箱入りで、鋳物ならではの重みもあるので、ギフトにぴったりです。3人家族や4人家族で仲良く使うのもほっこりしますね。シンプルにまっすぐ愛情が伝わる贈り物になること間違いありません。 2.粋な久留米絣のネクタイ 福岡県筑後地方伝統の綿織物、久留米絣のネクタイ。久留米絣の歴史や特徴に魅了されたイタリア出身のDaniele Di Santo氏が立ち上げたブランド「Kimonissimo」が手がけています。綿織物ならではの素朴な風合いや久留米絣の織目、鮮やかな青が美しく、洗練された粋な印象を与えてくれるでしょう。 3.一緒に乾杯 山中塗カップ おうちで一緒にビールを楽しみたい、そんな相手に贈るのであれば、美しさと機能性を兼ね備えた山中塗カップはいかがでしょうか。金属加工で有名な新潟県燕三条で作られるステンレスの本体に、漆の伝統的な「白檀塗り」が施されており、金銀箔や粉による流れる水のような模様が描かれています。内側の仕上げがビールの泡をクリーミーにし、外側の漆が見た目と口当たりを良く、さらに、二重構造なので保冷性にも優れています。 4.小物にこだわるなら 福山レザー キーケースやコインケース、名刺入れなどの革小物は贈り物の定番。ほかの人とはひと味違うものを贈りたい、という方におすすめしたいのが、藍染めの「福山レザー」です。広島県福山市の伝統産業からヒントを得て天然藍で染めた革は、瀬戸内の空や海のような美しい青色のムラが特徴的です。同じ模様は1つしかない、全てが一点モノという特別感があり、アルファベットでお名前を刻印することも可能です。 5.手芸好きな方に お裁縫セット こだわりの詰まった手芸用品を手掛ける「Cohana」のお裁縫セット。かわいらしい六角形の小箱の中には、日本各地から厳選された小さな道具の数々が入っており、お裁縫時間が特別なものになります。色も、日本の伝統的な4色から選ぶことができます。手芸がお好きな方であれば、見ているだけでもウキウキしてしまうお品です。 6.チョコよりおちょこな方へ 甘いお菓子よりも日本酒がお好きな方への贈り物には、チョコではなくおちょこはいかがでしょうか。贈り物に特に人気なのが肥前吉田焼の徳利・猪口セット。5段階のブルーの濃淡から、お好きな組み合わせをお選びいただけます。箱を開けると美しいブルーの猪口が姿を現し、見栄えも抜群です。 7.お花と一緒に ハートの剣山 剣山とは、生け花などで花を留めるために使われる道具。金森合金の「針のない剣山」は剣山といっても針はなく、凹部に花を挿して使うユニークな設計です。誰でも気軽に楽しむことができる上、銅合金の抗菌効果で水の腐食を防ぎ、花をみずみずしく長持ちさせる優れものです。お花好きな方へ、お花と一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。 8.ホッと一息 波佐見焼コーヒーフィルター コーヒータイムが楽しくなる、波佐見焼のコーヒーフィルター。デザイン・機能に優れ、繰り返し使えてエコな点が嬉しく、相手も興味津々になるはずの珍しい工芸品です。チョコやコーヒーと一緒に贈って、ホッと一息つきたくなります。カラーバリエーション豊富で、おうちでコーヒーを淹れる方へのギフトにおすすめです。 9.仲良く使いたい 「やすらぎ」お箸 毎日使うお箸。大切な人とお揃いのものを使うことで、心の距離もグッと近づきます。仲良く使いたい相手への贈り物におすすめしたいのが、越前漆器の夫婦箸「やすらぎ」です。八角形の形状が手になじみ、「八」は末広がりという意