冬の贈り物 大切なあの方へ。

A collection page of 日本工芸堂(暮らしと想いをつなぐ、工芸専門店)

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Published
2023/11/22

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大切な人に贈りたい冬のギフト ~特別な工芸品を贈りませんか?~ 年末年始に、身近な人やお世話になった人への感謝の気持ちを込めて、工芸品を贈ってみてはいかがでしょうか。 日本工芸堂では、贈る相手や予算に応じた、豊富な工芸品ギフトをご用意しています。また、包装紙や風呂敷でのラッピングやなど、ギフトサービスもご用意しています。 多くの方々が工芸品とともに素敵な時間を過ごし、温かい気持ちで1年を締めくくれますように、という願いを込めて、おすすめの逸品の数々をご紹介します。 ※お届けに日数を要する場合もありますので、10日前を目安にご注文ください。 予算別 冬のギフトにおすすめの工芸品10選 【~10000円】 1.木目が美しい 山中漆器のお椀> 2.エコな波佐見焼コーヒーフィルター 3.特別なディナーに使いたい 波佐見焼の器 4.独特の塗りに愛着が湧く 津軽塗のお箸 5.美しい青の濃淡が心地よい 肥前吉田焼のセット 【10000円~20000円】 6.世界も注目 革新的な有田焼 7.冬にぴったり モダンな南部鉄器 8.年中活躍 機能と美を兼ね備えたタンブラー 9.こだわりが詰まった 宝物になる置時計 【20000円~】 10.匠技の結晶 艶やかな輪島塗カップ 【色で選ぶ】 1.木目が美しい 山中漆器のお椀 「木地の山中」と呼ばれ、天然木の原木を削り、漆を塗る前の木地づくりに長けている山中漆器。生漆を何度もすり込むことで、木目を活かしながら、丈夫かつ美しく仕上げるのが特徴的です。丸みを帯びた「しらさぎボウル」は和食も洋食も引き立たせ、日常の一食一食がより美味しく感じられます。長く大切に使い続けたい暮らしの逸品で、贈る相手を問わずおすすめの工芸品です。 2.エコで味も使い勝手も良い 波佐見焼コーヒーフィルター おうちでコーヒーを楽しむ方であれば、波佐見焼のコーヒーフィルターがおすすめです。紙フィルター不要で、繰り返し使えるセラミックフィルターは、環境意識の高い相手にも喜ばれるでしょう。エコなだけでなく、味をまろやかにする効果があり、お手入れも簡単です。カラーも10色からお選びいただけるので、相手のイメージに合う色がきっと見つかります。 3.特別なディナーに使いたい 波佐見焼の器 自分用にも欲しくなってしまう、波佐見焼のシンプルな器。モダンでスタイリッシュな形や色の中にも、優しさや温かみを感じられるのが、浜陶の器の魅力です。ギフト用にはもちろん、ご自宅用に購入しておいて、特別なディナーを盛るのにもぴったりです。 4.独特の塗りに愛着が湧く 津軽塗のお箸 今年映画にもなった、津軽塗。異なる色の漆を何度も何度も塗り重ね、研ぎ出し、圧倒的な手間をかけて生み出される、独特の模様が特徴的です。日本工芸堂では「唐塗」と「ななこ塗」を取り扱っています。「唐」は「珍しく優れたもの」、「ななこ」は「魚の卵」の意味で、どちらも近くで見ると複雑な模様が浮かび上がります。ほかの人と被らないので、特別感があって愛着が湧くこと間違いなしです。 5.美しい青の濃淡が心地よい 肥前吉田焼の小付セット 鮮やかな青のグラデーションが美しく、一目見るだけで喜びが感じられる肥前吉田焼「GOSU」小付セット。 小付とは小鉢より一回り小さいサイズの器のこと。珍味やお漬物を入れて、毎日の食卓で活躍してくれそうな器です。 古くから磁器に使われてきた染料「呉須」による青色の表現にこだわり、副久製陶所が開発した 「GOSU1.0」から「GOSU5.0」という独自の青。その5段階の青がすべて入っており、お食事に合わせて濃淡の違いが楽しめるのもポイントです。 6.世界も注目 革新的な有田焼のカップ ニューヨークで賞を受賞するなど、世界でも高く評価されている革新的な有田焼ブランド「麟 -Lin-」。完成までに3年を要した独自の着彩技術による、メタリックな質感と見る角度によって変化する鮮やかな色彩が魅力です。唯一無二の煌めきを放ち、特別な方や海外の方への贈答品にも最適な、華やかな逸品です。 7.冬にぴったり モダンな南部鉄器 モダンな暮らしにフィットする使い勝手とデザインを兼ね備えた、岩鋳の鉄急須。蓄熱性に優れ、長時間温かいお茶が楽しめるという南部鉄器の特徴を備えつつ、内側のホーロー加工のおかげでお手入れも簡単です。ゴツゴツとした南部鉄器の質感に、マットで優しい色が合わさり、現代にも馴染みやすい可愛らしいデザインです。 8.年中活躍 機能と美を兼ね備えたタンブラー 二重構造により、保温性にも保冷性にも優れたタンブラー。金属加工を得意とする新潟県燕市の技術を活かした、機能性の高いステンレスのボディに、富山県の伝統工芸品である高岡銅器の着色技術を掛け合わせることで、機能と美の両立を実現しています。