バーベキュー(BBQ)用品

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Published
2024/06/22

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快適にバーベキューを楽しむための道具の選び方とおすすめアイテムを紹介 バーベキューに使う道具の選び方 アウトドア ならではの楽しみといえばバーベキューです。 バーベキューは、豪快に炎を上げながら食材を焼いたり鉄板で炒めたりなど、自宅では油ハネや煙が気になって作れない料理も思い切り楽しめます。 そんなバーベキューを成功させるためには「準備」が肝心です。まずは自分のイメージするバーベキューに最適なグリルやコンロを選ぶこと。さらに、調理や食べるときに使用する必須アイテムなどを選んで、揃えることから準備がはじまります。 バーベキューグリル・コンロには、さまざまなタイプ・サイズ・構造の製品があり、そのほかの必須アイテムも多種多様で何を選んでいいのか迷ってしまうものです。 この記事では、バーベキューグリル・コンロの基礎知識や選び方、必要なお道具やあると便利な道具、おすすめのアイテムをご紹介します。 「バーベキューをさらにワンランクアップしたい」という人は、ぜひ参考にしてください。 選び方①熱源は3種類 バーベキューをするときの必須アイテムである、グリルやバーベキューコンロの熱源は3種類。それぞれに特徴が異なります。 -炭 バーベキューグリル、バーベキューコンロは同じものと説明されることもありますが、厳密には「バーベキューコンロ」は、炭を使って火起こしをする道具のことです。 の焼き台に4本脚が付いたスタンダードタイプから、蓋付きタイプ・卓上タイプ・焚き火台と兼用タイプなど種類も豊富。 炭火バーベキューコンロの魅力は、なんといっても「遠赤外線」の効果で肉の旨味や肉汁を中に閉じ込めらるため、誰が焼いても美味しく仕上がることです。 炭火を起こしてパチパチ音をさせながら食材を焼くと、いかにも「野外でバーベキューをやっている!」という気分も味わえます。 ただし、火起こしに時間がかかる・火力の調節が難しい・炭や灰の後処理をするのが大変というデメリットもあります。 -ガス 一方、ガスを使用するのは「ガスバーベキューグリル」と呼ばれます。 利用方法は簡単で、カセットガス缶を本体にセットして、カチッと点火スイッチを押す、または回すだけ。 あっという間に点火できるので、バーベキュー初心者でも簡単に使える点が魅力です。 また、メニューに合わせて火力の調節が簡単にできる点もメリットです。炭火のように大量の灰がでないので、後片付けが楽なのも嬉しいところです。 ただし、ガスグリルは基本的に高価で、大型のものは数十万円することも。 また、バーベキューコンロと違って途中で火力を見ながらトングで炭を足すというような、いかにもアウトドアな気分が味わいにくいのが難点です。 -電気 本体にコードが付いていて、コンセントにつないでスイッチを入れるだけで気軽に使用できるのが電気式のバーベキューグリルです。製品にもよりますが、炭やガスボンベよりも電気代のほうが安いでしょう。 点火も火力調節も簡単なので、ホットプレート感覚で使用できます。 足付きの大きめのバーベキューグリルから、庭先やベランダなどで気軽に利用できるコンパクトな卓上タイプなど、サイズはさまざま。 扱いやすいのは魅力ですが、比較的高価なのが難点。また、キャンプ場で使用したい場合は、電気製品が使用できるキャンプサイトを利用するか、小型のポータブル電源を別に購入する必要もあります。 以下の動画では、お肉の美味しい焼き方を紹介しています。ぜひバーベキューを楽しむ時の参考にしてください。 選び方②グリルのサイズは人数に適した大きさを バーベキューグリル・コンロは、「何人で使用するのか」を考えて選ぶことも大切です。バーベキューをする人数を考えて、最適な「焼き面」の広さをもつ製品を選んでください。 目安としては、ソロキャンプには約20×20cm、2〜3人なら約30×20cm、さらに人数が増えるなら約60×40cm以上を選びましょう。 選び方③携帯性や収納性を考慮する バーベキューグリル・コンロ自体の大きさや重さも考えましょう。足付きの大きなもの、蓋付きのものなどは本格的なバーベキューを楽しめますが、その分サイズも大きく重くなります。 駐車場からキャンプサイトが遠いと、運搬が大変です。家で保管するときにも場所を確保しなければなりません。製品の大きさ・重量を確かめてください。 バーベキューの必需品 バーベキューをするときの必需品をご紹介します。 BBQグリル 1〜2人での使用におすすめ!「メバ 焚き火台」 「 メバ 焚き火台 」は、焚き火だけではなく、バーベキューコンロとしても利用できる便利な製品です。 逆三角形型で、別売りの「 コードユニット 」(※)の「脚」の上にはめこんで使用します。 プレート部分は左右にスライドして開くので、食材を焼