キャンプ・アウトドアにおすすめの箸

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Published
2024/06/27

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キャンプご飯をもっと楽しく!キャンプ・アウトドア用の箸の魅力や選び方を解説 キャンプ・アウトドア用の箸の選び方 キャンプなどアウトドア時の食事に欠かせないアイテムである「 キャンプ用の箸 」。 アウトドアファンとしては、自然環境を大切にするためにも、キャンプ場ではできるだけ、個々の努力でゴミを出さないよう心がけたいものです。 キャンプ場でBBQ・豪快なアウトドア料理・炊き立てのご飯などを楽しむなら、使い捨ての割り箸ではなく、環境に優しく、繰り返し使用できるキャンプ用の箸を持参しましょう。 キャンプ用の箸は多種多様な種類が販売されています。素材・長さ・デザインなどもさまざまなので、いざ買おうと思うと何を選べばいいのか迷うもの。 使いやすさや価格も気になるところですが、手入れのしやすさや携帯性のよさなども考えたいですよね。 そこで今回の記事では、キャンプ用の箸の種類・特徴・選び方のポイントなどや、おすすめの製品を紹介します。 割り箸では味気ない……。 使い捨ての箸は抵抗がある……。 などと気になっている人は、ぜひ参考にしてください。 選び方①コンパクトになる種類がおすすめ キャンプで料理を作ったり食事をしたりするときは、 BBQグリル や 焚き火台 などに加えて、 調理器具 ・食器・カップ類・カトラリー類など、多くのアイテムを持っていかなければなりません。 そのため、箸もできるだけ「持ち運びがしやすい」ものがおすすめです。キャンプ用の箸の種類をご紹介します。 -分割タイプ 分割タイプは、その名の通り、箸の長さを途中で分割できるタイプです。 たとえば、箸の口に入るほう(箸先)は木製で、握る部分はステンレス製など素材がコンビになっていて「両方をはめ込んだりネジのように差しこんだり」して使えるものなどがあります。 長い箸を半分の長さにできるので、バッグやポケットに入れても持ち運びやすく便利です。 -スタンダードタイプ 「スタンダードタイプ」とは、家庭用の箸と同様、途中で分割はできないタイプの箸です。一般的で、アウトドア用品メーカーからさまざまな素材の種類・デザイン・色のものが販売されています。 一見、普通の箸と同じように見えますが、アウトドア用・キャンプ用として販売されているものは、専用の保管袋が付いているものが多いです。 -収納タイプ 「収納タイプ」とは、長さを分割し、さらに持ち手に箸先をすっぽり収納できるようになっているタイプ。 分割しただけだと一膳の箸が4本になってしまいバラバラになりやすいのですが、収納タイプなら上下にバラバラにした箸をまとめられるので紛失しづらくなります。 選び方②素材から選ぶ キャンプ用の箸は、家庭で使用する一般的な箸よりも、素材・カラー・デザインにこだわったものが多く、キャンプ場で使用する際は、割り箸よりも気分があがるでしょう。 基本的なキャンプ用箸の素材は、ステンレス・チタン・木製・竹製・プラスチック製があります。 -ステンレス 一般家庭ではあまり使用されないようですが、韓国料理屋さんなどでよく見かけるのがステンレスやチタンなどの金属製の箸です。 ステンレス製の箸は耐久性が非常に高く、木の箸のように箸先が欠けたり削れたりすることなくきれいな状態が長持ちします。 また、ステンレスは防錆性・耐食性が高いため、錆や変色が気にならないのも魅力です。色や匂いも移りにくく、衛生的なのもメリットでしょう。 シンプルなデザインで磨き仕上げをほどこしたものから、持ち手部分に装飾的な彫刻をほどこしたものなどデザインもいろいろあります。 -チタン 防錆性・耐食性・耐食性に富み、かつステンレスよりも軽量なのがチタン製の箸です。 熱伝導率が低いために、熱い料理を食べるときに持ち手に熱が伝わりづらいので、食事用はもちろんのこと、炒めものなどの菜箸にも最適。 丈夫で長持ちし、ステンレスよりも金属臭が気にならないでしょう。価格は、ステンレスよりも高めです。 -木製・竹製 木製箸は、多くの人が普段家庭でも使用している一番ポピュラーなタイプ。キャンプ先でも普段から使い慣れている木製の箸のほうが落ち着く!という人もいるでしょう。 木製箸は金属製の箸よりは軽く、食事中に箸同士がぶつかってチャカチャという音がすることもありません。軽くて温かみがあるのも魅力です。 ただし耐久性に欠けるので、持ち運びするときはそのままではなくケースに入れたほうがいいでしょう。 また、竹製箸は木製箸より油や火に強く、よく菜箸にも用いられています。軽量で持ち運びもしやすく、木製よりは強度がありますが金属製ほどは強くはありません。 竹製は湿気の多い季節はカビが発生しやすいため、使用後に洗ったら完全に乾かしてから保管してください。 -プラスチック プラスチック製の箸は、カラ