キャンプ道具の収納ツール

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Published
2024/06/27

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キャンプで使うツールボックスの選び方を解説!すっきり収納させるコツやおすすめ製品も紹介 キャンプ用のツールボックスは、大きく ハードタイプ・ソフトタイプ・折りたたみタイプ の3つ。中に入れるものと、使わないときの置き場所で、選ぶタイプが変わります。 キャンプにおけるツールボックス・収納グッズの必要性 キャンプの醍醐味は、大自然の中で テント やタープを張り自分専用の「サイト(居場所)」を作ること。くつろぐ・料理をする・食べる・寝る……など、サイトではさまざまな時間を過ごします。 使い勝手のいい快適空間にするために必要なのが、ツールボックスをはじめとした収納グッズです。 キッチン用品や食器類 を入れるもの 焚き火やバーベキューなど燃料を入れるもの テント・タープを張る道具 をまとめるもの など、自宅同様にカテゴリーごとに仕分けして収納すると、キャンプ場に着いてからスムーズに作業に入れます。自宅での置き場所の作り方は キャンプ道具の自宅収納 でまとめています。 ツールボックスは"物をたくさん入れられればいい"というわけではありません。そのままキャンプサイトに置いて、テーブルや椅子代わりに使用、フタを開けて棚として利用……など、利便性も大切です。 また、サイトで使うほかのアイテムとの雰囲気・カラーリング・デザインなど見た目も重視したいもの。もちろん、持ち運びが楽で中身を入れてそのまま保管しやすい、汚れたら洗えるなど、機能面も考慮する必要があります。 キャンプ用のツールボックスは、それらの条件を考慮した優れた商品が幅広く展開されているため、購入時に迷う人も多いでしょう。 そこで、キャンプ用ツールボックスの選び方・収納のコツ・おすすめ製品などの情報をご紹介します! キャンプ・アウトドア用ツールボックスの3タイプ キャンプ用ツールボックスの形状は、基本的に3種類。 どれが優れているという話ではなく、入れるものと、使わないときの置き場所によって答えが変わります。 手元にある箱がどれかは、 空にしたときの形 で見分けられます。 ハードタイプ|キャンプの工具箱・ハードコンテナ ハードタイプとは、ボックス状の「ハードコンテナ」のこと。 空にしても形が変わらず、畳めないもの です。樹脂や金属など耐久性・防水性のある素材が主流で、いわゆる工具箱をキャンプに流用するスタイルもここに含まれます。 中に入れたアイテムを衝撃から守るとともに、突然の雨で濡れることも防いでくれます。丈夫なのでそのままテーブルとして使う、上に物を置いて キャンプの棚 代わりに使うなども可能です( 上に物を載せる用途で使うなら、後述する耐荷重の表記があるものを選んでください )。 キャンプサイトにそのまま設置することを想定したおしゃれなデザインが多く、そのまま積み重ねても見栄えがよくなります。 ただし、中身を入れると重いので運ぶのが大変です。 使用しないときも大きさや形状が変わらないので、保管の際に場所をとります (脚を折って高さだけ詰められるものもあります)。車や自宅の保管場所に余裕がある人に向いています。 ソフトタイプ|キャンプのツールケース・収納バッグ ソフトタイプとは、柔らかいビニールや布などの素材で作られた「ソフトコンテナ」のことです。ツールケース・収納バッグと呼ばれるものもここに入ります。 空にすると自立せず、形が変わるのが特徴。 本体自体が軽くハードタイプより柔軟性があるので、アイテムを詰め込みやすいでしょう。 車に積み込む際も、ほかのギアや窓にぶつかり傷つけてしまう心配もありません。 また、使用しないときには畳めるタイプが多く、キャンプサイトや自宅でも保管場所には困らないでしょう。 素材が柔らかいために外側からの圧力や衝撃には弱く、傷や色落ちなどの経年劣化がしやすいのがデメリットです。 折りたたみタイプ|使わないときは畳めるコンテナ 折りたたみタイプとは、 空のときは板状に畳めて、組み立てると箱になるコンテナ です。樹脂製のもの、布とフレームを組み合わせたものがあります。使用していないときは、パタパタと折りたためるのでコンパクトに収納できます。 ただし、ハードコンテナほどの強度はありませんが、 重さは同じ大きさのソフトタイプと大きくは変わりません 。差が出るのは畳んだときの薄さと、箱の形が保てることです。 ひとつで全部をまかなおうとせず、壊れて困るもの(食器・ランタン・調理器具)と、壊れないもの(衣類・タオル・ロープ)で箱を分ける と、選び方も置き場所も決めやすくなります。 キャンプのツールボックス選び|7つのチェックポイント キャンプ用のツールボックスは、どの部分に注目して選べばいいのかをご紹介します。 ①サイズと置き場所をチェック キャンプ用のツールボックスを購