コンパクトな焚き火台

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Published
2024/06/27

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コンパクトさを重視した焚き火台の選び方を解説!おすすめの焚き火台&焚き火周り製品も キャンプに焚き火台が必要な理由 「焚き火」は、気温の低い季節に暖を取るだけではなく、炎を楽しんだりお湯を沸かしたり料理をしたりなど、オールシーズン楽しめます。 そして、キャンプ場で焚き火をするために欠かせないのが「 焚き火台 」。 近年は「焚き火は直火禁止」とするキャンプ場が増えただけではなく、山の中や河原でも「直火禁止」とする自治体も増えています。 そのため、焚き火台は今やキャンパーやアウトドアファンにとって欠かせないアイテムです。 焚き火台はデザイン、構造、サイズなどさまざまな種類があり、選ぶのに迷ってしまうほど豊富です。 「焚き火台」を買おうと思っているけど何を基準に選んでいいのか分からない!と困っている人も多いでしょう。 キャンプでは焚き火台以外にも多くのアイテムが必要なため、『コンパクトで持ち運びしやすい』ことが重要です。 この記事では、焚き火台が必要な理由とともに、焚き火台選びのポイントやおすすめの製品を紹介します。 コンパクトで使いやすい焚き火台を探している人はぜひ参考にしてください。特に ソロで使える焚き火台 を探している方にも、選び方の参考になる内容を紹介しています。 理由①そもそも直火OKのキャンプ場が少ない ここ数年来のキャンプブームで、キャンプ人口が増えました。それに伴い「直火禁止」にするキャンプ場も増加しています。 後片付けをせず放置する、ゴミを燃やす、まだ火種が残っている薪を残したままにするなど、マナーの悪いキャンパーが増えたため、キャンプ場は景観や安全を守るため、直火禁止にせざるを得なくなったのです。 現場に到着して「直火禁止」と知り、慌てないためにも必ず焚き火台を持参しましょう。 理由②火事のリスクを軽減できる 直火で焚き火をしたまま放置すると、上に枯葉が落ちて火災の原因になることがあります。 自分では火を消したつもりでも、炭や薪が内側で燃え続けている場合があり、完全に消火しないと火災のリスクがあります。 焚き火台を使用すれば、完全に火を消す作業が簡単かつ確実にでき、火事のリスクを格段に減らせます。 理由③環境保護のため 直火で焚き火を行うと、熱が地面に伝わり地表の虫や微生物を殺してしまう可能性があります。 また、焚き火を行っている地面の下に走っている木の根にダメージを与えることも。 自然を愛するアウトドアファンやキャンパーにとって、これは避けたい事態です。 キャンプ場の環境保護をするためにも、必ず焚き火台を使用しましょう。 コンパクトな焚き火台を選ぶときのポイント 「焚き火台」は必須アイテム……とはいうものの、焚き火台にはさまざまな種類があり、いざ買おうと思うと選び方に迷ってしまいます。 買ってから「失敗した!」とならないよう、購入時にチェックしたいポイントを紹介します。 ポイント①持ち運びのしやすさを一番に考えるべき ひとくちに焚き火台といっても、さまざまな形式があります。 豪快な炎のゆらめきを楽しみたい 焚き火料理を堪能したい 暖を取りたい など、焚き火の目的によっても最適なタイプは異なります。 本来は、その目的に合ったタイプを選んだほうがいいのですが、キャンプのときは多くの道具を持っていかなければならないので、「持ち運びがしやすいか?」を一番に考えたほうが失敗しません。 たとえば、どんなにダイナミックな炎を楽しめる焚き火台でも、大きくて重く、運ぶのが大変で収納に困る場合は、だんだん負担になり使うのが面倒になってしまうものです。 収納時にコンパクトになるタイプであれば、持ち運びも楽なので長く愛用できます。 ポイント②素材は「ステンレス」か「チタン」がおすすめ 焚き火台を選ぶときは、「素材」を調べることも大切。基本的に焚き火台の素材は、ステンレス・チタン・スチール(鉄・アイアンとも)が主です。 それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なりますが、「コンパクトになる」、「軽い」ということを重視するならば、ステンレスかチタンがおすすめです。 -コスパを重視するなら「ステンレス」 ステンレスは、市販の焚き火台の80〜90%を占めている素材です。錆びにくく熱に強い、変形しにくいのが特徴。 手入れがしやすく、リーズナブルなのもメリットです。おしゃれでスタイリッシュなデザインのものが多いのも魅力ですが、チタンと比較すると重たく感じることがあります。 -軽量で耐食性に優れているのは「チタン」 チタンは、丈夫で耐久性が高く、耐食性があり錆びにくい、軽量で持ち運びがしやすいのがメリット。 徒歩キャンプや登山キャンプなど、できる限り荷物を軽くしたい人には最適ですが高価なのが難点です。 ポイント③組み立てが簡単な製品だと時短になる