テント用マット(インナーマット)

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Published
2024/06/27

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快適なキャンプの必需品!「テント用マット」がキャンプに必要な理由や選び方を解説 テント用マットって何? テント 用マットとは、テント内のフロアの上に敷くマットのこと。メーカーによって、キャンプマット・インナーマット・スリーピングマットなどと呼ばれていますが、いずれにしても「寝るときに 寝袋 の下に敷く」ことで、より快適に寝ることができます。 実は、寝心地のよさを左右するのは「寝袋よりもテント用マットのほうが影響が大きい」といわれるほど、重要なアイテムなのです。 テント用マットはさまざまなアウトドアメーカーから、素材・特徴・価格など、個性の異なる製品がバリエーション豊かに展開されています 初めて購入する人は、何を基準に選べばいいのか迷ってしまうでしょう。 そこでこの記事では、テント用マットの役割や失敗しない選び方とともに、フィールドで快適に過ごせるおすすめブランドのテントについて紹介します。 キャンプ時の寝心地をもっと快適に改善したい……! 初めてのキャンプなのでどんなマットを選んでいいか迷っている…… など、テント用のマットをお探しの方はぜひ参考にしてください。 テント用マットがキャンプに必要な理由 「キャンプ時の快適な睡眠のためには、寝袋よりも重要」とも言われるテント用マット(インナーマット)。 なぜテント用マットは、キャンプの必須アイテムといわれているのでしょうか。3つの大きな理由を紹介します。 理由①地面の影響を受けにくくなる 携帯性を考えて作られているアウトドア用のテントは、生地が薄く床にそのまま寝袋を敷くと地面の固さや凸凹がダイレクトに体に伝わります。 普段は、柔らかい布団の上で寝る生活に慣れていると、背中や腰に固さや凸凹が伝わってきて、なかなか寝付けないものです。 翌朝に背中や腰が痛い 体が疲れている 全身が凝っている などの症状に悩まされることも。 テントの床と 寝袋 の間に、クッション性のあるテント用マット(インナーマット)を敷くことで、地面の影響を受けにくくなり、寝心地は格段にアップします。 理由②断熱効果を高められる 断熱性とは、「熱がよそに移動するのをどれくらい抑えられるか」という性能のことです。 寒い冬の時期、テント内にいても地面からシンシンと伝わってくる冷気はキャンプ慣れしている人でも耐えられません。 体温で温まった寝袋の温度を冷たい地面に逃がさないためにも、断熱性のあるテント用マット(インナーマット)を寝袋とテントの間に入れれば、地面の冷たさをシャットダウンしてくれます。 逆に夏場は、地面から伝わってくる熱が寝袋に伝わるのをシャットダウン!断熱力の高さを表す「R値(熱抵抗値)」の高いものほど、断熱力が高くなります。 理由③浸水や結露を防ぐ効果がある 突然の大雨で地面に大量の水が溜まると、テント内に浸水することもあります。 また、冬場に外の気温が急激に下がり、室温との温度差が大きくなると天井や壁に結露が発生します。水滴が下に伝わりテントの床が濡れてしまうこともあります。 直接テントの床に寝袋を敷いていると濡れてしまうので、すぐに干して乾かさなければなりませんが、それでは寝袋が乾くまで寝られなくなってしまいます。 防水性の高いテント用マット(インナーマット)を寝袋の下に敷いておけば、浸水や結露による被害を防げるでしょう。 テント用マットの失敗しない選び方 テント用マット(インナーマット)は、購入してから「失敗した!」とならないように、選び方のポイントを知っておきましょう。 基本的にテント用マットは3種類あります。 【発泡マット(クローズドセルマット)】 断熱発泡素材を使用したマットです。低価格で薄く軽い「銀マット」と、より厚みがあり断熱力もある「ウレタンマット」の2種類があります。 【エアーマット】 ポンプやエアー注入器など、手動で空気を入れて全体を膨らませるタイプです。 【 インフレーターブルマット 】 マットのバルブを開くだけで半自動的に空気が入り、全体が膨らむタイプです。 それぞれ特徴が異なり、メリット・デメリットがあるため、以下に挙げる「選ぶときのポイント」を考慮しつつ、自分にとって最適なものを選びましょう。 ポイント①持っているテントのサイズに合わせて購入する テント用マット(インナーマット)を選ぶ前に、使用するテントの床の寸法を図っておきましょう。 椅子 や テーブル 、そのほかの荷物などを置くスペースも計算に入れて、どれくらいのサイズのマットなら問題なく敷けるか、目安になるサイズを出しておくことが大切です。 特に、ファミリーやグループキャンプのときは、テント内に参加人数分のテント用マットを敷けるかも確認してください。 また、テント用マットの上に自分の寝袋を敷いたとき、きちんと収まるかもチェ