テントの種類を紹介

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Published
2024/06/27

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【初心者向け】テントの種類や特徴・選び方を伝授!おすすめテントも紹介 キャンプを快適に楽しむためには、自分のスタイルや人数に合ったテント選びが大切です。テントには、ドームテントやワンポールテント、ツールームテント、シェルターテント、エアーテントなどさまざまな種類があり、それぞれ設営のしやすさや居住性、収納性が異なります。 本記事では、初心者にも分かりやすくテントの種類ごとの特徴やメリット・デメリット、失敗しにくい選び方のポイントを解説。あわせてTOKYO CRAFTSのおすすめテントも紹介します。 テントの種類と特徴 大自然の中で、自分だけの空間を作れるのが「 テント 」です。 最初はレンタルから始めた人も、キャンプサイトを見ると「次からは自分専用のテントが欲しい!」と思いますよね。 テントはさまざまなメーカーから多様な種類が展開され販売されています。 自分好みのテントに出会うためには、なんとなくのイメージだけで選ばずに、ポイントをおさえて選んでください。 以下では、基本的なテントの種類を紹介します。 ドームテント ドームテント は、その名前の通り「半球体のドーム」のテントで、お椀を伏せた形状のゆるやかな弧を描いているのが特徴です。 アーチ型のポールを交差させて、ドーム型を作り上げます。 【メリット】 デッドスペースがないので広々使える。 持ち上げられるので、設営後の移動や向きの変更も可能。 ひっくり返して撤収時にテントの底面を乾かせる。 球形なので風を受け流すために風に強い。 【デメリット】 大型の場合は設営時に力がいる。 ポールやフレームがある分だけかさばって重い。 テントの入口にキャノピー(ひさし・張り出し)がないタイプは、風や雨が入り込みやすく別途タープで前室を作る必要がある。 ワンポールテント ワンポールテント は、中央に1本のポールを立てて設営する三角錐のようなテントで、「モノポールテント」とも呼ばれ、アメリカの先住民の移動式住居である「ティピー」のような形に似ているため、「ティピーテント」とも呼ばれます。 【メリット】 おしゃれなサイトを作れる。 ポール1本で立ち上げ、裾をペグダウンするだけで設営が簡単。 軽量で嵩張らない 【デメリット】 天井に向かうほど壁が狭くなるためデッドスペースが多い。 室内の中心にポールが立っているため、テント内のレイアウトは工夫が必要。 入口が斜めなので雨が吹き込む。 ツールームテント ツールームテント とは、1つのテント内で前室と寝室に分かれているタイプのテントです。 部屋が2つあるので、ファミリーやグループでキャンプをする際、プライベート空間を確保できて便利です。 【メリット】 部屋を分けて使える。 前室部分も全面壁にしてフルクローズ状態にすれば、就寝時やサイトを離れる時も安心 全方面に壁がありオープン・クローズが自由にできるため、隣との距離が近い場合はその方面だけクローズにしてプライベートの確保ができる 【デメリット】 大きいので扱いが大変 収納に手間がかかる 重いので1人で持ち運びが大変 シェルターテント シェルターテント とは、フロア(床)のないシンプルな構造のテント、もしくは四方に壁のあるテントです。ドーム型・ワンポール型・ツーポール型など形状もさまざまです。 【メリット】 床がない分だけ設営・撤収が簡単で軽い。 靴を脱いで中に入る必要がない。 ワンポール型は一番設営が簡単で、ツーポール型は広々としているので大人数向き。 【デメリット】 床面が無いので、水はけの悪い場所ではシェルター内に水が溜まる。 シェルター内部で寝転がりたい場合はシートやマットを敷く必要がある。 床が土と草むき出しのままなので、匂いや虫が苦手な人には向かない。 なお、無骨な雰囲気で人気の「 パップテント (軍幕系)」は主にソロ〜デュオ向けのシンプル構造で、焚き火を楽しみたい人に選ばれることが多いテントです。 ロッジテント ロッジテントは、レトロな山小屋(ロッジ)のような形をしているテントで、ドーム型やワンポールテントよりも天井が高くなっています。 【メリット】 天井が高く、開放感があり居住空間が広い。 レトロなデザインがおしゃれで個性的なサイトを作れる。 大型だが設営はシンプル。 煙突が出せる構造のものが多く薪ストーブを使用できる。 【デメリット】 テントの素材によっては重い。 大きくてかさばるので車載スペースや保管スペースを確保する必要がある。 小型でも価格が高い。 トンネルテント トンネルテントは、その名前の通りかまぼこ型の外観で、室内がトンネルのように長いテントです。広々としているのでファミリーやグループキャンプに最適でしょう。 【メリット】 リビングスペースが広いのでのびのびと過ごせる。 ツール